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YOGAインストラクター×野菜ジュニアソムリエ 

YASUKO『食べるヨガ』 
 

ヨガの八支則(アシュタンガ)
1.禁戒(ヤマ)   日常生活で行わない方が良いこと
2.勧戒(ニヤマ)   日常生活で行った方が良いこと
3.坐法(アーサナ)   理想的な姿勢をとること
4.調気(プラーナーヤマ) 理想的な呼吸を行うこと
5.制感(プラティヤハーラ) 感覚をコントロールすること
6.集中(ダラーナ)   集中を行う努力をすること
7.瞑想(ディヤーナ)  集中が自然に深まっている状態
8.三昧(サマーディ)  心身が調和している『無』の状態



この八支則の2:勧戒(ニヤマ)の中に、「清浄」があります。


この「清浄」は

身体の内側・外側をきれいにする
心をきれいにする


どちらの意味もあります。


体内で言えば、毒素を身体に溜めないような食事をすることが大切。



YASUKOの食べるヨガは、

野菜の栄養分を吸収しやすい調理法をご紹介。

食の質をあげるきっかけになればと思います(^^)♪



野菜をメインにした、ダイエットや美肌に効果的なヘルシーレシピを紹介をしていきますね♪


トマト・・・

皮の赤い色素に含まれるのはリコピン。

有害な活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があり、ガンや動脈硬化などの予防効果が高い。
また、この時期、汗で失われやすいカリウムや、しみ予防のビタミンCも豊富に含まれる

油を使う事で脂溶性ビタミン(ベーターカロテン)の吸収率があがる。
オリーブオイルとの相性は抜群です!!


なす・・・

紫紺色の皮にはポリフェノールの一種ナスニンというアントシアニン系色素が含まれ、

血中コレステロール値を下げ、動脈硬化を防ぐ作用があります



夏野菜のラタトゥユ

PAP_0356.jpg


材料(3~4人分)

なす 3~4本
ズッキーニ1本
パプリカ1個
玉ねぎ 1個

トマト缶 1缶 または 煮込みに最適なイタリアントマト(一口大に切る)

にんにくのみじん切り 1かけ分
トウガラシ 2本
タイム(あればフレッシュ) 3枝

オリーブオイル 大さじ4
塩 適量



作り方:

工程1)
下ごしらえ


① なすとズッキーニを1センチくらいの輪切りにする
② 玉ねぎとパプリカは2等分にしてから薄切りにする
③ にんにくをみじん切りにする
④ とうがらしの種をとる


工程2) 
A:鍋使用


① 鍋にオリーブオイルを大さじ3、にんにく、タイム、トウガラシ、玉ねぎをいれて炒める
② 軽く合わせたらパプリカも加えて炒める。
③ しんなりしてきたらトマト缶を加え、トマトをつぶしながら混ぜ合わせる。


工程3) 
B:フライパン使用



① オリーブオイル大さじ1を熱し、ズッキーニ、なすを焼き色がつくまでしっかり炒める


工程4
 A(鍋使用)に、B(フライパン使用)を入れる
※慣れてきたら工程Aと工程Bは同時に作れるので、時間短縮出来ますよ。(コンロが2つあればの話ですが・・)

⑦ 赤唐辛子とタイムを取り除き、10分ほど煮込む。
(スパイスコーナーにある乾燥タイムでも良いのですが、フレッシュなタイムの方が香り高く美味しく仕上がります。手に入るなら是非!!)

⑧ 余分な水分が抜けたら器に盛る

出来上がり!!

すぐ食べるのもよし。
味が染み込む翌日に食べるのもよし

この時期はすぐ冷蔵庫に入れてくださいね


私は大量に作り、こんな風にアレンジしてます↓

カレーに入れたり、パスタの具にしたり

豆腐の上に乗せたり、
チーズをかけてグラタンにしたり。

ごはんと混ぜてライスコロッケや、オムライスの具にもできますよ~。


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