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本年度も担当させていただきます

第23回フィットネスセッション 2009

5月5日12:45~14:45
高齢者のための介護予防・支援プログラム
~インストラクションテクニックを磨こう~

加藤 安子


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すでに申込みがスタートしております。

今回担当させていただきますのは、
↓こちら  (また戻ってきてくださいね)

http://www.power-st.com/fitsen/program/senior.html#w47


昨年は、加齢に伴い衰えやすい身体諸機能を医・科学的に基いて知識を深め、
介護予防運動をご体験いただきました。

シニア向けのクラスデザインがテーマだったのが前回。

さて今回は、

実際に介護施設にて指導しているプログラムを元に
参加意欲・運動意欲を引き出すインストラクションのコツを伝授いたします。

皆さんは指導の現場で
いつも同じ言葉を多用していませんか?

指導のサイクルである

動きの指示、
確認の方法、
修正の仕方、
動機付け

はパターン化していませんか?

たとえば、

動機付けは = 賞賛する

だけではありません。

言葉の選び方次第で、参加者の反応が変わります。


私自身、

安全で・効果的で・楽しいプログラムは、
目的が明確なインストラクションあってこそ活きる!!と思っています。

逆も然り。
インストラクションによって、どんなに良いプログラムでも
安全性、効果、楽しさ、そして参加者のモチベーションも半減しかねない。

これは高齢者指導だけに関わらず、どの指導にも共通すると思っています。


それだけ言葉を大切にしたいし、追求し続けている私であります。


私が担当している

エアロビクス、ヨガ、
フィットネスクラブにおける高齢者向けクラス
介護施設での高齢者向けクラス

そして予めプログラムが決まってるラディカルフィットネスの「オキシジェノ」もそう。

どのクラスもインストラクション次第!

インストラクター自身の動き方や作成するプログラムが
安全であり、効果的なものであることが前提でお話をしていますが

初心者初級者・中高年向けのクラスは特に!!
インストラクションが集客を左右するといっても過言ではなく、
指導歴14年目の私自身が肌で感じていることです。

いかにモチベーションを上げるサポートが出来るかなのです。


話が長くなってきました。
具体的なことはワークショップでお話しいたします。

伝え方って難しいから、やりがいがありますよね。
ご参加いただく皆様とシェアできたらと思っております。


最後になりますが、
イスを使用した座位・立位で出来る、様々なプログラムをご用意しております。
実技が中心になりますので動ける服装とタオルをご用意ください。

現場指導されている方は勿論、これから携わりたいという方も歓迎致します。
インストラクターも高齢化してきている今、(わたしももう少しでアラフォー!!きゃー)
インストラクター人生も長生きしたいですよね。
年齢問わずお待ちしております。

お申込みは・・・
http://www.power-st.com/fitsen/program/senior.html#w47
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